「あなたの人生で、一番おいしい珈琲をお届けします。」
という信条を元に、焙煎士が自由に焼ける焙煎機を開発しました。
スペシャルティの浅煎りやクラシックな極深煎りにもお応えできるよう
直火式ながらも分厚い鉄板のドラムを使用することにより
伝導熱と輻射熱をしっかり使って、焙煎深度を自由自在に
操ることができる焙煎機になっています。

みさご珈琲の焙煎機の3つのポイント

コンパクトで高火力
ベースは直火式。オリジナルのバーナーにより、高火力での焙煎が可能。シュバンクバーナー(遠赤外線バーナー)も選択可能(今は実装保留中です)で、さらに浸透効率の高い焙煎を行うことができます。火力がある分、焙煎そのものも簡単になり、味の作り方も自由自在です。
少し難しい部分もありますが、みさご珈琲から都度丁寧にレクチャをさせていただきます。
シンプルな装備
ガス圧計や温度計などは基本装備には含まれていません。その分、お手頃な価格でご提供でき、何より故障が少ないという最大のメリットがあります。みさご珈琲の焙煎でも計器類は使わないことが前提ですので、焙煎手法としての親和性が高いのも特徴です。何よりシンプルがかっこいいです。
清掃と修理が簡単な構造
清掃や部品交換が簡単な構造のため、独自での改造も可能です。みさご珈琲としても、バーナーや計器類、ドラムの種類などを追加していっており、ユーザー様の「味変」についていけるような保守性の高い、選択肢の広い焙煎機となっています。
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深度別の焙煎方法と特典について

スペシャルティの浅煎り

豆の品質が高く、雑味が少ないスペシャルティ珈琲豆は、基本的にその最大の特徴である、香りを引き出しながら、香りに準じた酸味をだし、果実感やフローラル間を出すことを目的とします。

これらでよく使われる焙煎深度、ライト~ミディアムについて解説します。

この焙煎機では、高火力での高速焙煎ができるため、火力に関しては申し分ありません。

その分、大型機にあるようなドラムの熱容量と熱圧がありませんので、速度を重視した焙煎と、水を使用した疑似熱圧で浅煎りでの焙煎を可能とします。

この焙煎方法については、ご購入者の方にはサポートとしてご説明と習得をしていただきます。

また、ベースは直火式ですが、半熱風式に変更も可能ですので、ご相談ください。

スタンダードな中深煎り
スペシャルティ、ハイコモディティ、コモディティ問わずに、一般的に出回り、もっとも市場性が高い、スタンダードな中深煎りについてです。目的としては、コクや甘みを出しながら、酸味と苦みのバランスを持った飲みやすさ、使いやすさを追求した珈琲豆を生み出すことが主になると思います。

これらでは、焙煎深度が、ハイからフルシティ位がメインとなります。

この焙煎機では、長時間焙煎で、味抜けが起こりやすい排気過多の状況になりにくい特性があります。これは煙突効果や、排気ファンがないことによる特性で、常にニュートラルよりも圧が低い状況で空気の流れが生まれることによる自然な現象となります。

この特性によって、強火力かつ直火による直接の燃焼効果によって、香ばしさや新たな香味の発生を促しながらも、味抜けが発生しにくいという、「香りを作って逃がさない」という状況が作りやすくなります。

マスタークラスにて、ボディブリードという焼き方になりますが、ご自身の追求する香味に近づけるように、サポートにてご相談を承ります。
クラシカルな極深煎り
コモディティなどで、焙煎深度を深くして、極深い領域で出てくる甘みやアルコール感を楽しむための焙煎度合いです。
特に、ネルドリップで抽出するような、雑味や重すぎる苦みを省きながら、目的の味を出すための繊細な抽出技術も伴う領域です。

焙煎深度は、フルシティからイタリアンです。

この焙煎機では、スタンダードな中深煎りと同じように、香味を逃がしにくい設計となっているため、長時間の深度の大きい焙煎においても、香りが逃げ温い状況を作ることができます。

特にロースト香による苦みが強くなりすぎることもありますので、その点は煎り止め時、冷却時、保管時にポイントがありますので、試される方にはお伝えします。

意外と根強いファンがいる、焙煎領域ですので、手技として覚えておられるのも、よろしいかと思います。
特殊焙煎について
開放型焙煎機ならではの焙煎方法として、焙煎修了間際に、蒸留酒などを投入して炎を上げながら香り付けをする「フランベ」の他、ナッツやカカオ類などの焙炒も可能となっています。それぞれの方法もレクチャします。
MisagoCoffeeLabo
一年会員権が付帯
焙煎機の利用に際して、焙煎技術や抽出技術、販売についての疑問にお答えできるように、2026年4月から新設されます、MisagoCoffeeLaboの一年会員権が無償で付帯します。(通常、月額8000円)
動画や実習での学習ができるシステムとなっていますので、スキルアップにも有効です。
ハード面、ソフト面、両方からサポートします。
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焙煎機購入後の収支例(目標)について

焙煎機をご購入いただいた後の収支例について、お伝えします。
自宅で副業から始めた場合です。ゆっくり販路開拓したケースです。

【焙煎豆販売(直卸)】
 ①生豆原価:1,500円/kg
 ②包装資材:200円/kg
 ③焙煎人件費:1,000円/kg(手選別含む、おおよそ30分)
 ④固定費・光熱費:500円/kg(光熱費は焙煎一回で80円程度です)
 ⑤焙煎歩留まり:78%(手選別含む)
 ⑥焙煎豆原価:1,923円/kg
 ⑦売価:5500円/kg
 ⑧営業利益:1,877円/kg

 月間10kgの卸があった場合(開始から2か月まで)
 ・月商55,000円
 ・営業利益9,385円
 ・手取り給与5,000円(実働5時間、週1時間強)
 ・利益+手取り14,385円

 月間50kgの卸があった場合(開始から1年まで)
 ・月商275,000円
 ・営業利益93,850円
 ・手取り給与50,000円(実働25時間、週4時間強)
 ・利益+手取り143,850円

 月間100kgの卸があった場合(開始から2年まで)
 ・月商550,000円
 ・営業利益187,700円
 ・手取り給与100,000円(実働50時間、週8時間強)
 ・利益+手取り287,700円

【ドリップバッグ販売(直卸)】
 ①焙煎豆原価:3,423円/kg
 ②包装資材インク費:4,800円/kg(120個分)
 ③制作印刷人件費:4,000円/120個(120分)
 ④固定費・光熱費:2,000円/120個
 ⑤卸売価:21,600円/120個(単価180円)
 ⑥営業利益:7,377円/120個

 月間1200個の卸があった場合(開始から2か月まで)
 ・月商216,000円
 ・営業利益73,770円
 ・手取り給与40,000円(実働20時間、週5時間)
 ・利益+手取り113,770円

 月間6000個の卸があった場合(開始から1年まで)
 ・月商1,080,000円
 ・営業利益368,850円
 ・手取り給与200,000円(実働10時間、週2.5時間)
 ・利益+手取り568,850円

 月間12000個の卸があった場合(開始から2年まで)
 ・月商2,160,000円
 ・営業利益737,700円
 ・手取り給与400,000円(実働200時間、一部人に任せる)
 ・利益+手取り1,137,700円


実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください

焙煎機ギャラリー

価格と購入方法について

  • 標準装備 55万円(税抜)
    シンプルなモデル、ガス圧計なし、温度計ロガーなし、シュバンクバーナーなし

    2026年1月15日より価格改定となります。
    1月15日以降は、58万円(税抜き)となります。
  • 設置環境の事前アドバイスと専用木蓋、送料、購入後の焙煎指導(浅煎り、中煎り、深煎り)も料金に含まれています。※みさご珈琲 主宰 向井務の方で担当させていただきます。

    バーナーの清掃方法や、メンテナンスについてもアフターフォローさせていただきます。

    焙煎の実践については、今後動画やワークショップの形でフォローアップさせていただくことになりました。遠慮なく、様々な焙煎の疑問を聞いてください。


    部品の交換などが必要になった場合は、実費、出張費などが別途かかりますが、基本的なメンテについては、二年間無償で行わせていただきます。

    現在の納期目安は、ご注文後2か月前後です。

  • ※現金、カード決済も可能です。
    ※自社ローンも可能ですので、ご相談ください。
    ※納期は仕様の確認をしたうえで、ご相談ください。
    ※焙煎機の見学なども可能です。遠慮なくページ下部からお問い合わせください。
  • 即時納品をご希望の方は、特急料金でご提供可能です。場合によっては代替機をご用意しますので、環境の構築速度を優先される方はご相談ください。
  • 2026年1月より、月一オーナー会を実施いたします。オンラインでご参加いただけます。
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お問い合わせ

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焙煎機の製作について

映像美術や部隊美術で著名な、「TOMOI R&D」さんに
機械企画をお願いしました。写真はTOMOI R&Dさんの工場でのイベントの際の物です。
 
製作は「NDY」さんにお願いしております。